海宝山 妙乗寺

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NEWS & TOPICS

2020.01.23 こんなの作ってみました!

こんにちは。

季節の上では一番寒い時期と言われる「大寒」が
今週月曜日でした。

しかしながら、日本各地では雪も降らない、
なんとも冬らしくない一月ですね。

これだけ春のような日が続くと、温暖化が進んでいるのではないかと、心配になってしまいます。

さて妙乗寺では、

毎月17日14時から信行会

を開催し、副住職の法話や写経会などをしています。

先週金曜日に行われた1月の信行会では、
これまでと趣向を変え、ワークショップをしました。

用意したのは、赤や金、緑に紫のラメが輝く水引。

これを30センチほどに切って結んでいくと、
完成したのは桔梗!!

所要時間は10分ほど!

参加してくださった檀信徒の方々も、
すぐにコツを掴み、さまざまな色の水引を組み合わせて
思い思いの桔梗を作っておられました。

今後、一般の方々を対象にした水引ワークショップを企画しています。

寒暖の差が激しいので、
どうぞ体調の変化にお気を付けください。



2019.12.28 大晦日に千燈法要、開催します!

令和元年もそろそろ終わりますね。

久しぶりのHP更新です。

去年から始めた大晦日の千燈法要
今年もします!


今年は11月に小倉城で開催された「小倉城 竹あかり」で使用された竹灯籠をご提供いただきました!

大晦日、夜11時ごろから境内に、本堂の御宝前に並べます。



竹灯籠の暖かい明かりを見れば、心も体も暖かくなるはず!

正月3ヶ日は、午後1時から新年祝祷会。

同時にオリジナルカレンダー作りへの参加も同時に受け付けています。


お気軽にご参加ください。

※画像は「小倉城 竹あかり」で撮ったものです。


2019.11.08 御会式法要 厳かに

爽やかに晴れ渡った11月3日。

妙乗寺では日蓮聖人の第738遠忌の御会式法要
厳修されました。

当日は、約25人の檀信との方々がお参りに来てくださいました。

さらに小倉北区の3ヶ寺の護持院様方といっしょにお経を上げ、日蓮聖人への報恩感謝の法要を行いました。

法要後には、シンガーソングライターで音楽インストラクターとしても活躍しているROSE(ローズ)さんに弾き語りコンサートをしていただきました。

妙乗寺では毎年秋の御会式法要の時に、「芸術に触れていただきたい」という思いから、様々なコンサートや発表会を開催しています。

来年のゲストをどなたにしようかと、思案中です。


さて、次の法要は

12月15日(日) 13時〜  年末法です。

たくさんのお参りをお待ちしています。


2019.08.23 お盆の法要を厳修しました。

毎日、暑い日が続いています。
今年の夏は、台風がいくつも来ましたね。

皆さんのお住まいの地域には、被害はないでしょうか?

お盆が過ぎると、朝夕は幾分過ごしやすくなったような気がします。

でも、日中はまだまだ猛暑が続いていますので、熱中症にご用心ください。

さて、妙乗寺では
8月21日(水)に盂蘭盆 施餓鬼法要が厳修されました。

この日は、小倉北区内の組寺のお上人方にもご出仕をいただき、約30人の檀信徒の皆様と、お経をあげ、お題目をお唱え致しました。

この施餓鬼法要で供養するのは、「四生六道 法界萬霊」

四生とは、すべての生き物を4つの出生方法に分類したもので、
卵生・・・哺乳類のように母親の胎内から生まれるもの
卵生・・・魚類や鳥類のように、卵から生まれるもの
湿生・・・湿気の多い場所で生まれるもの(虫など)
化生・・・業により、何もないところから生まれるもの
     (天人や地獄に生きるもの)

さらに六道とは、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界。
私たちは、この6つの世界を生まれ変わり死に変わりしながら、巡っていくのです。

「袖触れ合うも他生の縁」
ということわざがありますが、街ですれ違うようなちょっとした縁も、過去世やご先祖様の時には、深いつながりがあったかもしれない、という意味です。

深いつながりがある、全ての霊にお供え物やお水を供え、供養するのが、今回の施餓鬼法要なのです。

猛暑の中、お参りいただき、ありがとうございました。


2019.05.02 新しい時代が始まりました!

いよいよ始まりました!
令和の新時代!

妙乗寺では平成最後の日、
4月30日にあるイベントを開きました。
新元号「令和」を書こう!

新元号「令和」を書いていただき額に入れて、
あの!官房長官のように掲げて写真を撮ろう!というイベントです。
さらに新時代への第一歩を力強く踏み出していただくために、お経をあげて御祈願をいたしました!

子供たちは発想が豊かで、漢字だけでなく
「Reiwa」ローマ字で書く子もいて、
楽しいイベントでした。


令和の時代もたくさんの方にお参りいただけるお寺、
さらに楽しいイベントを、そして企画してまいります!



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