海宝山 妙乗寺

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NEWS & TOPICS

2021.03.31 本堂の工事が終わりました!

今日は3月31日、明日から新年度を迎えます。

去年の6月頃から続いていた 妙乗寺本堂の防水工事がようやく終了いたしました」。

今回は、屋根部分に加え、壁面のひび割れ補修と防水塗り替えもしたので、約9ヶ月もかかってしまいました。

工事中には、近隣の住人の皆様、お参りに来られた方々、長らく御迷惑をおかけいたしました。

車の駐車スペースが限られ、ご不便をおかけいたしましたが、皆様のご協力をいただき、無事終了することができました。

これほど大がかりな工事は、現在の本堂が建ち上がって40年近く経ちますが、おそらく初めてのこと。

職人さんの丁寧なお仕事のおかげで、本堂の壁面は白く塗られ、まさにこれからの青空に映えるようなきれいな本堂になりました。

今回は本堂の正面の日蓮宗のマークも新たに作り直し、まさに新築当時に戻ったような荘厳さを感じます。

このきれいな状態を一日でも長く保つには、日々の小さなメンテナンスを地味に続けていくこと、そのことの重要さを学びました。

今から、どんどん暖かくなり過ごしやすくなります。
感染症対策をして、どうぞお参りください。


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2021.02.01 先代住職の法事

今日から2月が始まりました。

少しづつ早くなる日の出の時間を見ると、春が近づいているのを実感します。

さて一昨日、1月30日は
妙乗寺の先代住職 28世 渡部 公完上人(本常院日眞上人)の命日。
今年は7回忌にあたります。

昨日、1月31日に追善供養の法事を行いました。

お経を上げながら、お通夜の日のことを思い出していました。

本堂に入りきらないくらいの檀信徒、お寺院様にご参列いただき、境内にもテントを設置しました。

祖父の威徳を感じたのでした。

福岡は緊急事態宣言のまっただ中。
延長されることも検討されているようです。

皆様、どうかお気を付けください。


2021.01.13 令和3年になりました!

令和3年を迎え、もうすぐ2週間!
初めての更新です!

年が変わると九州にも大寒波がやってきて、
8日から11日まで、小倉でも道路が真っ白になりました!

妙乗寺の前の通りも雪が積もり、その後も寒い日が続いたため、とけることなく残り続けました。

お寺の門の軒にもツララが下がっており、そんな光景を見るのは約30年ぶりでした。

雪に慣れていない、さらには車のタイヤもスタッドレスに変えず、ノーマルのままの根っからの九州人の私たち。

真っ白になった街に浮かれつつも、車を運転するときは滑らないように、慎重に慎重に40キロも出せないまま、ノロノロと運転するのでした。

皆様もお変わりないでしょうか?


さて年が明けても、昨年同様、コロナ渦でさらには福岡県に二度目の緊急事態宣言まで発令されるようです。

妙乗寺では、8日から寒行を始めました。
マスクをつけ、感染予防を徹底しております。

今年もコロナウイルスの早期収束を祈念して参ります。


2020.12.03 まもなくお披露目!

妙乗寺では、今年の夏頃から本堂の屋根と外壁部分の補修工事を行っています。

近隣の方々には、作業音などでご迷惑をおかけしています。

その工事が今月中に終了する予定です。

前回の補修工事は15年前。
定期的に補修工事をしないと、風雨や日光により、ひび割れが起き、そこから浸水してしまうのです。


今回の工事では、本堂の外壁の塗り替えもしていただいてます。

屋根中央に掲げられていた日蓮宗の紋も新しく注文しました。

先日家族会議が開かれ、外壁の色を何色にするかを決定いたしました。

近々、本堂全体を覆っていた足場が撤去され、新しく塗られた本堂をお披露目できるかと思います。

それまでしばし、お待ちください。


2020.08.23 終わらない疫病はないのだ!

毎日のように続く猛暑(むしろ酷暑?!)の日々。
皆様、どうお過ごしでしょうか?

ニュースを観ると、
伝えられるのはコロナか猛暑の話題。

どうやらこの猛暑は来週も続き、
さらに台風の近づいているようです。
皆様、コロナにも熱中症にもご用心ください。


猛暑の中、先週8月17日
今年のお盆の法要が行われました。

お盆の法要には小倉北区の日蓮宗寺院(組寺)のお上人方にもご参集いただき、
檀信徒の皆様も一緒に法要を勤めることが出来ました。

猛暑の中、お参りいただき、ありがとうございました。

収束の兆しが見えないコロナ。
しかし、「やまない雨はない」という言葉と同じように、
「終わらない疫病もない」と信じています。
コロナのない安穏な日々がいつ訪れるのかはわかりません。
しかし、必ず来るその日々を、耐えて過ごしましょう。



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